2017年10月02日

F1 第15戦 マレーシアグランプリ

赤道直下にあるので暑くてスコールの影響を受けやすいのが特徴。
1999年から開催されてきたセパンでのレースも今年が最後。
レース開催コストが高くて赤字続きだったのがその理由。残念。

練習走行
トロロッソはクビアトに替わってピエール・ガスリーが乗車。フランス出身の21歳。現在は日本のスーパーフォーミュラに参戦中でランキングトップ。来年のホンダ・トロロッソのエースドライバー候補。

金曜は午前中がウエットで午後はドライのコンディション。排水溝の蓋が取れてグロージャン車のタイヤをパンクさせるという珍しい事故が発生。一歩間違えば大事故にもなりかねないものでしたがなんとか無事でした。フェラーリ・レッドブルの好調さに対しメルセデスが不調な感じ。最近調子を上げているマクラーレンも調子が良さそう。得意なコースではないけど、順位は上の方です。マシンもエンジンも改良が良い方向に進んでいるのでしょうか。

予選
ポールはメルセデスのハミルトン。練習走行の不調が嘘かのように当然にトップ。2位にはライコネンが僅かの差で付けます。以下レッドブルの2台。マクラーレンはバンドーンが7位、アロンソが10位と予想外の検討。ドライバーズポイント争いをしているベッテルが、まさかの走行不能で最下位。

本選
悪天候も予想されましたが、レース開始2時間前に降っただけで影響なし。最初から最後までドライコンディションでのレースです。

久しぶりにフロントローを獲ったライコネンはパドックから出てこれず走ることなくリタイア。ポールのハミルトンはフェルスタッペンのペースについていけず。フェルスタッペンはそのまま自身2度目の優勝。今シーズは半分リタイアで完走ままならない状況であっただけに嬉しいでしょう。
7位からスタートのバンドーンは、後ろに速い車が並んでおり、順位を保つのは無理と思われていたが一時は5位を力走。結果7位でフィニッシュ。流石です。10位スタートのアロンソは遅い車に捕まったが抜かすほどのスピードもなく11位でゴール。前戦に続き不運でした。
最後尾からスタートしたベッテルは16台を抜いての4位。レース後にストロールと接触しマシンを壊すというオチでした。フェラーリの踏んだり蹴ったりな週末でした。

さて
次戦はいよいよ日本グランプリ、鈴鹿サーキットです。
人気低迷とはいえ、せめてこのレースぐらいは地上波で無料放送生中継すればいいのにと毎年思います。どんどん視聴者数が先細りしちゃうぞ。プロ野球だってオールスターや日本シリーズぐらい地上波でやるんだからさ。
posted by SSS at 00:40 | F1 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

「結晶美術館」というサイトを見つけました。

今から、7年ほど前に「世界で一番美しい元素図鑑」という本が大ヒットしました。

著者であるセオドア・グレイによる洒脱な文章も素晴らしいですが、ここに載る各元素やその元素から成る物質の写真が感動的なぐらい綺麗。

普段は元素なんぞ何の興味がなくても何度も読み返し眺めたくなる名著でした。

ちょっと残念だったのは、紹介されている写真のいくつかは、日本で見かけることのほとんどないモノばかりだったこと。
アメリカでは馴染みある製品なのかもしれませんが。

日本版のもあればいいのになんて思ってたのですが、最近見つけました。

無料公開されているサイトです。

結晶美術館 https://sites.google.com/site/fluordoublet/

個人で運営されているでしょうかね。スゴイですね。

ノンビリ眺めているだけでも美しいです。
posted by SSS at 20:47 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

年内公開予定の作品から予告編を8作品



BLADE RUNNER 2049



あのブレードランナーの新作。制作発表から期待が集まってたけど、やっと10月27日に日本公開。
本編が2時間43分ってことはコマーシャルとか予告編とか含めると3時間ぐらい連続で座っている必要がある。映画自体が面白くても結構シンドイ。


An Inconvenient Sequel: Truth To Power



邦題は「不都合な真実2 放置された地球」。10年ほど前に上映された「不都合な真実」の続編。
前作に引き続き元アメリカ副大統領のアルゴアが出演。「『不都合な真実』の不都合な真実」もいろいろ指摘されているだけに、続編なんて考えもしなかったけど内容などうなんでしょうか。
予告編見る限りでは興味深そうではある。


Thor: Ragnarok



邦題「マイティ・ソー バトルロイヤル」。Ragnarok(ラグナログ)って北欧神話にいう「神々の運命」とかいう意味なのに、どこをどうすりゃバトルロイヤルになるんでしょうかね。

マーベルの人気作品で、ソーとしては3作品目。前作まで見ているなら充分に楽しめそう。なお、マイティ・ソーのシリーズ自体も北欧神話に題材をとっている(らしい)


Godzilla: Monster Planet



邦題「GODZILLA 怪獣惑星」というか、東宝が作ったアニメーション作品。
予告編を見る限りでは傑作か駄作かの判断は難しい。出来が良いという噂は聞こえてくるんだけども。


DESTINY 鎌倉ものがたり



漫画が原作らしい。映画館でも予告編をよく見かけます。その限りにおいては面白そう。


STAR WARS 8: The Last Jedi



邦題「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」。日本公開は12月15日。

今年公開では(個人的にですが)大本命の作品。スターウォーズとしては第8部ですが、三部作づつなので、三部作目の第二作ともいえる。正直前作はガッカリだったので、あまり期待してないけど、一番期待している。面白いといいな。


THE FOREIGNER



ジャッキーチェンはアクション引退宣言したんだけど、現在公開中の「スキップ・トレース」でアクションに復帰。この「FOREIGNER」でも子を殺された復讐者という、あまりジャッキーに似合わなそうな役どころでアクションに臨んでいます。アメリカでは既に公開されているらしいですが、日本公開は未定。年内公開はないかな。
というのは12月にジャッキーが出演している中国インドの「カンフーヨガ」とかいう作品が公開されるらしい。全然情報がないんだけど予告編がありました。こんなのです。




JUSTICE LEAGUE



マーベルコミックのヒーローを集めたのがアベンジャーズなら、DCコミックのヒーローを集めたのがこの「ジャスティス・リーグ」。
スーパーマン・バットマン・ワンダーウーマンなど日本でもおなじみのメンツである。映画としては素晴らしい映像美であったが興行的に大失敗した「グリーンランタン」は出ないみたい。残念。
posted by SSS at 20:58 | 映画 予告編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする