2018年06月03日

Deadpool 2



邦題は原題のままで「デッドプール2」。

マーベルのX-MENシリーズの新作。2016年に公開され大ヒットとなった前作「デッドプール」の続編。

R15指定とあるように各所にエログロが過ぎるけれども、内容としてはマーベルにある特殊能力者たちによる派手なドンパチであり結果として家族映画でもある。

前作が興行的にも内容においても大成功であったことから、続編への期待値は高まるものの、監督のティムミラーが降板したりしてちょっと不安だったりしたけれども、充分に楽しめるものではありました。

流石に前作のように圧倒的なインパクトという訳にはいかないけれども、それはまぁしょうがない。ヒーローをてんこ盛りにしすぎて如何ともしえなくなったアベンジャーズと比べも遜色ない面白さはあります。やはり脚本がいいんでしょう。今作の監督のデヴィッド・リーチ氏は3作目の監督作品だそうですが、作りなれている感じはありました。

なお、忽那さんという日本の女優さんが出てますが、ほんのチョイ役でした。もう少しぐらい出番があってもよかったのにね。

映画館で見る場合は、エンドロールは最後まで見ましょう。


posted by SSS at 01:36 | 映画 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

「Bohemian Rhapsody 」 2018年11月公開決定



「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」は世界で最も成功したアーティストであるQUEENの代表曲の一つです。

本作はそのQUEENの結成からスターダムを駆け上がるさまを描いた伝記ミュージカル映画です。

こうした作品が作られるなんて話はだいぶ前からあったような気がしますが、やっと作成され公開までこぎつけたようです。

公式サイトはこちら(英語) https://www.foxmovies.com/movies/bohemian-rhapsody

日本版公式サイトはこちら http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/


日本語サイトにはまだ中身がないみたい。本家サイトから概要を引用すると

Bohemian Rhapsody is a foot-stomping celebration of Queen, their music and their extraordinary lead singer Freddie Mercury. Freddie defied stereotypes and shattered convention to become one of the most beloved entertainers on the planet. The film traces the meteoric rise of the band through their iconic songs and revolutionary sound. They reach unparalleled success, but in an unexpected turn Freddie, surrounded by darker influences, shuns Queen in pursuit of his solo career. Having suffered greatly without the collaboration of Queen, Freddie manages to reunite with his bandmates just in time for Live Aid. Facing a life-threatening illness, Freddie leads the band in one of the greatest performances in the history of rock music. Queen cements a legacy that continues to inspire outsiders, dreamers and music lovers to this day.

だそうです。

予告編を見る限りではかなり面白そうです。これから少しずつ情報も公開されてくるでしょうから、そちらも楽しみです。
posted by SSS at 00:16 | 映画 予告編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

F1 2018 第6戦 モナコグランプリ

地中海沿いをイタリアからフランスに入ってすぐのところあるのがモナコ公国。面積約2平方キロメートルの世界で2番目に小さい国です。皇居よりひと回り大きいくらいでしょうか。その市街地であるモンテカルロの市街地で行われる伝統のレースです。
ルマン24時間とインディ500マイルと合わせて世界3大レースともいわれますが、現代F1マシンでレースするのはほとんど無理なコースレイアウトが特徴です。コース上での追い抜きがほとんど不可能なので、予選結果とタイヤ交換のピット戦略ぐらいしか見どころありません。

練習走行


マシン特性がコースレイアウトにマッチしているレッドブルが前評判通り圧倒的なタイムを重ねる。フェラーリがそれに続くもメルセデスはマシンもタイヤも合わない感じ。その上位3チームに続く位置にトロロッソの2台がつける。今回こそは期待できそう。
予選直前の最後の練習走行でポールの可能性もあったフェルスタッフェンがクラッシュ。マシン修理間に合わず決勝は最下位から。

予選

ポールは2位に圧倒的差をつけてのレッドブルのリカルド。フェルスタッフェンが抜けての第二集団のトップである6位にはフォースインディアのオコン。充分にこの位置につけられたはずのトロロッソのガスリーは10位。シートが危ういと噂が出始めているハートレーはトラフィックにかかってQ1落ち。残念。

決勝


予想通り見どころにかけるレース展開。
抜きどころがないコースで最後尾から最速マシンを駆ったフェルスタッフェンは9位入賞。流石です。
近年完走率が異様に上がってますが、リタイアはギアボックスが壊れたアロンソだけ。
期待のガスリーは3つ順位を上げて7位入賞。充分健闘でしょう。
練習走行ではそのガスリーに先行していたハートレーはスタート直後にウィング壊して、ピットレーンで速度超過のペナルティ、ブレーキ壊れたルクレールに突っ込まれながらも8周遅れでなんとか完走。悪循環が続いてちょっとかわいそう。
上位陣はポールから6位まで順位変動なし。パワーユニットにトラブル抱えたリカルドに、シフトの調子が悪いベッテルとタイヤが合わないハミルトンが追うも追いつても追い越せないんだから退屈ではある。

次戦はカナダグランプリ。日本時間は27時というか、月曜午前3時にスタート。南北アメリカ大陸開催はカナダ・アメリカ・メキシコ・ブラジルの4戦。生中継見るには大変です。頑張った甲斐があるぐらい面白いレースならいいんだけど。
posted by SSS at 20:30 | F1 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする