2017年05月09日

あべりょうってなんだ?

Youtubeで動画を見ている時に差し込まれるCMはうざったい。

殆どの場合は5秒経過即消去なんですが、久しぶりに思わず最後まで魅入ってしまった。

あべりょうという人の「核攻撃サバイバー」という作品でした。

自分で作詞作曲して自分で歌って自分で動画を作成しているらしいがよくわかりません。

Youtubeには彼の作品がいくつもアップされていて、古いのは三年前ぐらいからあるようです。

全く知りませんでした。

作品の数もかなりありますが、どれも驚くほどクオリティが高い。

社会風刺したいのか批判したいのか皮肉ってるのかそんなのどうでもいいのかさっぱりわからない歌詞ばかりで、歌詞と曲調とが全くあってないのも意図的なのかさっぱりわかりません。

重いテーマの作品が多いんですが、それを掘り下げるでもなく問題提起するでもなく、何を言いたいのかよくわからないままで、モヤっとした澱だけ残される感じがします。

なんだろうね、これ。

井上涼氏の作品群(びじゅチューン!)よりも、よほど打ちのめされました。

興味ある方はYoutubeで「あべりょう」で検索すると作品がいろいろヒットしますよ。
posted by SSS at 00:35 | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

F1 第四戦 ロシアグランプリ

ソチオリンピックが行われた会場後に建設された新しいサーキット。今年で4回目の開催になります。ロシアと行っても緯度はイタリアのフィレンツェやモナコと同程度。冬期オリンピックのイメージがありますがこの時期は全然寒くないそうです。ちなみに決勝が行われた日曜日の気温は25℃だそうなので東京と同じぐらいでしょうか。

金曜日 練習走行
絶好調のフェラーリがトップを占め、それにメルセデスが続きます。ロングランでもフェラーリのタイムが良いようで決勝にも期待が持てました。
一方、前戦のバーレーングランプリの後に行われた合同テストで順調な結果を出したホンダエンジンを積むマクラーレンは相変わらずの順位。とりあえず周回数だけは稼いでいるようなので信頼性は増したのでしょうか。

土曜日 予選
Q1をギリギリで通過したアロンソはQ2では全く歯が立たず15位。これが限界なんでしょうか。フェラーリから移籍した当時はマクラーレンホンダでキャリアを終えるツモリなんて話でしたが、三年契約が終了する来季以降はどうなるかワカランなんて言い出したようで、まったくレースにならない状況に我慢も限界なのでしょう。
ポール争いはセッティングが決まらないハミルトンに対し、ボッタスはソチではチームメイトに負けなしの実績どおりでボッタスがハミルトンのタイムを上回るも、それをフェラーリの2台が上回るタイムを更新してベッテルがポールでライコネンが2位となりました。フェラーリのフロントロー独占は実に8年振りだそうです。そうかもしれない。

日曜日 本選
フォーメーションラップでアロンソがマシンを止める。今のところ原因不明だがエンジン(PU)が原因らしい。
スタートを決めたのはボッタスでフェラーリ2台をかわしてトップに躍り出る。下位でパーマーとグロージャンとが絡んでセーフティーカー。波乱はこれだけ。あとはグリッド上の追い抜きもタイヤ交換の戦略を絡めた追い抜きもなにもなくパレードが延々と続く。
終盤でベッテルがボッタスを激しく追い上げるも追いつくのが精一杯でボッタス初優勝。実に退屈でもある。

今年は車両規則が大きく変わったことにより、レース中の追い抜きが更に困難になるとの予想がありましたが、これまでのところその予想通りとなってしまっています。予選でほとんど決まってしまうレースに関心が薄れるのはしょうがないこと。人気低迷が叫ばれ続けているF1で自身等が決めた規則で更に退屈なレースにしてしまっていてはダメでしょう。困ったものです。

とりあえず、初優勝のボッタス、おめでとう!
posted by SSS at 23:58 | F1 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ゴールデンウィークは久しぶりに「赤毛のアン」でも見ようか



今更なにも付け足すこともないんですが名作「赤毛のアン」の映画化作品です。

Youtubeに上っていたトレイラーを見る限りでは期待できそうです。上映スクリーン数がちょっと少ないのが気がかりではありますが。

原作はカナダの女性作家モンゴメリの小説で、これも世界中で大ヒットした作品です。これまで何度も映像化されていますが、日本では「世界名作劇場」で放映されたアニメ版が最も有名でしょう。若かりし頃の宮崎駿が携わっていたことでも有名です。

このアニメ版はほとんど原作通りなので、アニメを見た後に小説を読むと、これまた面白かったりします。

それではと原書に挑戦するとなかなか難しい。子供向けなので文法などは簡単なのですが、ほとんど他では見かけないような単語がワンサカと出てくるのでちょっとウンザリしてきます「Gables」なんてここ以外では見かけたことありません。こんながいっぱいです。内容はアニメ版や翻訳版で熟知しているので読み飛ばしてもストーリーは追えるんですが、苦労の割に読んだ気にはならないのが残念。

なお、英語の原文はこちらのサイトから無料で読めますよ。 http://www.gutenberg.org/ebooks/45

書籍の方が読みやすくはあるので、上記で確認して大丈夫そうなら是非挑戦下さい。



なお、小説版もシリーズとして9冊ぐらい出ています。一冊目の「Anne of Green Gables(赤毛のアン)」がダントツに面白くて以降は読むのが辛くなるぐらい退屈ですが8巻目の「Rilla of Ingleside(アンの娘リラ)」ぐらいからまた急に面白くなったりします。


posted by SSS at 21:17 | 映画 予告編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする