2017年12月29日

2017年の買ってよかったお勧め3点

2017年もあと少しでオシマイです。

今年購入したものの中でお勧めできるのは以下の3つ。



コリコラン



パナソニックから発売されたコリ改善用の高周波出力器です。

肩凝りにはずっと悩まされてきて、これまでもいろんなモノを試してきているんですが、これが一番効きました。素晴らしい。
価格はちょっとお高めで、普及期に入れば価格もコナレてくるんでしょうが、整体に行くことと比べればすぐに元は取れます。



ノートパソコンスタンド

ノートパソコンを机上で使うと視線が下になりすぎるのと、機種によっては熱が籠るのが難点です。
これはその両方を解消できるすぐれもの。角度調整も出来て軽くて安価です。



ハンガー

これまでは服を購入した際に付いてきたのとか、クリーニングに出したときに付いてきたのとか、100均で買ったのとか、そんな感じだったんですが、全部これに替えました。
使い心地もよいですし、見栄えも良くなった。満足。




無駄使いはしたくないので、購入前はレビューを読み漁ったり、店舗で実物手に取ったりして慎重に厳選するんだけれども、やぱり実際に買って使ってみないと良し悪しは解らないもの。

上記3点は実際に使ってみてお勧めするに値すると思えた厳選3品です。



posted by SSS at 02:53 | アフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

2017年に見た作品のまとめ

2017年に映画館で観たのは約20作品。

面白かったものから順に10作品


素晴らしかった、3作品。


La La Land

アカデミー作品賞こそ惜しくも逃しましたが、各映画賞をほとんど総なめにした優秀作。ミュージカルコメディと言われるジャンルの作品ですがそんな枠に収まりきらないぐらいに素晴らしい出来でした。何度も見直すことになるであろう名作でした。


The Accountant

派手なドンパチもなく、特殊撮影された映像もなく、ラブシーンもなし。それでも充分に楽しめるのは緻密に構成された脚本の面白さと上手な演出があったからこそ。とても上質なアクション映画でした。続編待望ですが今のところは噂もないみたい。


美人魚(人魚姫)

チャウシンチー版の人魚姫。相変わらずのお下品コメディタッチですが本場ディズニー版にも劣らない素晴らしい出来でした。アジア圏最大のヒットになったのも納得の出来です。


充分楽しめました、3作品。


Doctor Strange

マーベルっぽくはないマーベル作品。原作の漫画が日本ではほとんど馴染みがないのでヒットしませんでしたが、作品自体は良くできてました。


西遊記2 伏妖篇

これもチャウシンチー関連作だけどチャウシンチーはほとんど関係してない。前作と同様でキャラクターこそ西遊記から借用しているけどストーリーは全くのオリジナル。ハリウッド版かのような派手な演出も見事です。


DESTINY 鎌倉ものがたり

邦画でも大人が観られる面白い作品はあります。特撮出身の監督さんだけに映像も素晴らしいんですがなによりヒロイン役の高畑さんが可愛いらしい。


面白かったです、4作品


Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

奇才ティムバートンの新作のダークファンタジー。ディズニーのような毛色とは全然違うので子供が見てもきっと楽しめません。


Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales

パイレーツオブカリビアンのシリーズ最新作。制作陣も作り慣れているのか安定安心の上作です。次回作の制作も決まってます。


Spider-Man: Homecoming

何度も映像化されていますが、今作はちょっと頼りなげな高校生。アベンジャーズシリーズのスピンオフです。


Star Wars: The Last Jedi

スターウォーズ正史全9作の第8作目。期待以上でもないけど以下でもない。賛否両論ですが映画館まで行く価値はありますよ。




それ以外
Kong: Skull Island  邦題「キングコング:髑髏島」特撮映像は素晴らしいけどそれ以外は何もない。
Ghost in the Shell 邦題「ゴースト・イン・ザ・シェル」公開前は大きな話題を集め、公開後は誰も触れない不憫な作品。
Guardians of the Galaxy Vol. 2 邦題「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」前作と同じ監督が前作と同じ轍を踏む。
LOGAN 邦題「ローガン」X-MENシリーズのスピンオフ。酷い出来だったがなぜか高評価と言い換えられてる。
我的特工爺爺 The Bodyguard 邦題「お爺ちゃんはデブゴン」気の毒になるぐらい老い衰えてるんだもの。
メアリと魔女の花 宮崎駿の後継にはならんよね。
Wonder Woman 邦題「ワンダーウーマン」脚本の陳腐さがすべてを台無しに。
Power Rangers 邦題「パワー・レンジャー」ハリウッド版ゴレンジャー。続編期待。
Thor: Ragnarok 邦題「ソロ:バトルロワイアル」面白さテンコ盛りだけど映画館を出るころには何も記憶に残らない。
Justice League 邦題「ジャスティスリーグ」DC版ヒーロー大集合。全員を無能に見せる不思議な演出で茶番で終わる。
posted by SSS at 00:47 | 映画 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

そろそろ年末だし第九でも聞きますか

第九とは言わずもがなベートーヴェン作曲の第九交響曲のことで、最後は4人のソリストに合唱まで付いて大盛り上がりに大団円を迎える有名な曲です。

曲目が第九となればお客さんが入ることから、年末はそこここで第九の演奏会が開かれますし、地上波の深夜帯でも放映されてたりします。

毎年のことですが、やはり年の瀬押し迫ってくる時期には聞いておきたくなるんだから不思議なものです。

今の時代は、歴代の名演奏でも動画サイトで簡単無料で観れるんですから素晴らしい。Youtubeにも沢山の演奏が上がってますが、定番のおすすめを。


指揮:フルトヴェングラー
演奏:バイロイト祝祭管弦楽団



指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団



指揮:レナード・バーンスタイン
演奏:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団




指揮:小澤征爾
演奏:サイトウキネンオーケストラ


最近のお気に入りはこれです。フラッシュモブという言葉を知ったのがこの動画でした。それからいくつも観てきましたが、これを超える作品もほとんどないんですよね。こうした企画が一般化する前の頃だからこその出来なのかもしれません。
ちなみに、演奏されているのはエル・バレス交響楽団のメンバーなんだそうです。


posted by SSS at 01:03 | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする