2017年09月16日

マクラーレンとホンダとか決別

予てより噂のあったマクラーレンとホンダとの決別が正式に発表されました。

トロロッソはルノーからホンダへスイッチ。
マクラーレンはホンダからルノーへスイッチ。

ホンダのPU(パワーユニット)は確かに信頼性に乏しくパワーも他に比較して余りに低かった。

マトモなレースにならない状況に嫌気したアロンソがマクラーレンのケツを蹴り上げてたようにも伝わっているけど真相などうなのでしょうか。

ホンダとしては、2年半も不甲斐ない結果ながらもなんとか好転の兆し見えてきたところでの三行半には忸怩たる思いあるでしょう。

トロロッソだって悪いチームではない。チームとしての体をなしていないところに拘るよりは心機一転、ともに進めるチームと組んだ方が良いに決まってます。

来シーズンは「トロロッソ・ホンダ」が「マクラーレン・ルノー」より上位の結果を残せるよう捲土重来を期して欲しい。

今シーズンは今週末のシンガポール含めて7戦残ってるけどどうするんだろ?



posted by SSS at 01:09 | F1 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

西遊2 伏妖篇



「少林サッカー」「カンフーハッスル」などの大ヒットで有名なチヤウ・シンチーの新作。

邦題は「西遊記2〜妖怪の逆襲〜」

前作の「西遊記〜はじまりのはじまり〜」は本国である中国での公開から遅れること一年半が経ってやっとの日本公開でした。公開が遅れた理由もワカランし、公開といっても上映映画館数の少なさにびっくりです。

その西遊記は世界的には興行成績も良かったし、作品もかなり上出来だったので、日本での不発さには逆に違和感を覚えました。なんででしょう?

その後に制作された「人魚姫」は相変わらずの下品なコメディータッチではありましたが、とても良い作品で中国での大ヒットも納得だったのですが、日本では僅かな上映スクリーン数で話題にもなりませんでした。
(本当に良い作品でした。まだ見てないかたはレンタルしてでも見る価値ありますよ)

そして今秋から公開されたのが西遊記の続編である「西遊記2」

いかにもなチヤウ・シンチー節ですが、彼は制作には関わっているものの、監督はツイ・ハークという方。

チャウシンチー自身が監督も出演もしていないってのが不思議なところ。事情はよくわかりません。

さらに不思議なのが、上映映画館数の少なさ。北海道で1館、東北はなし。東京ですら2館しかない。いったい何の事情があるんでしょうかね。

内容はみんなよく知る西遊記とはあんまり関係がない。孫悟空・猪八戒・沙悟浄といったお馴染みの妖怪こそトレースされていますが、三蔵法師は天竺に向かっているのか居ないのかよくわからず、妖怪ハンターなんぞをやっています。キャラクターの間借り以外にはほとんど関係のない内容です。

作品自体は、映画館で見栄えのする大掛かりなCGもふんだんに使われていて、充分に楽しめるないようでした。

鑑賞後も、やはり彼の知名度や作品の出来を勘案しても上映スクリーンの少なさだけが疑問に残ります。

なんでだろ?

posted by SSS at 03:22 | 映画 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

小さい秋みつけた

susuki_20170911.jpg

関東地方の梅雨入りは平年より1日早い6月7日で、梅雨明けは平年より2日早い7月19日でした。

梅雨とは言っても典型的な空梅雨で、降水量は平年の半分ほど。荒川水系では取水制限も行われて夏の水不足が心配されたものです。

ところが梅雨明けの発表の後は天候がすぐれず、東京では8月1日から連続降雨21日という雨ばかりの夏でした。

9月に入ってから寒暖の差が大きく、真夏のような暑さもあれば、晩秋のような冷え込む日もあって、本当に季節がゴチャゴチャしているかのようです。

そろそろ9月も中旬です。昼間こそ夏の日差しですが、空は高く、雲も秋めいてきたようです。

今日は近くのお寺さんの境内でススキを見かけました。

変な夏でしたが、少しずつ季節は秋に向かっているようです。
posted by SSS at 23:27 | 日記 時候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする