2017年07月12日

プラチナカード入会のお誘い!?

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クレジットカードは2枚持ってます。メインで使っている奴と、一応のために作っといたサブのもの。

メインの方は見た目も綺麗なゴールドカード。ポイント還元率や割引率なんかを勘案すると実質年会費無料のようなものなのでお誘いに乗って替えました。

サブの方は、年齢が上がると新規カードの発行審査が難しくなるなんて噂を聞いてとりあえずで作ったもの。使ってはいるんだけど月に一万は超えない。年間で10万も使うことはないはず。巷でいうところのクレヒスことクレジットカードヒストリーは寂しい限りです。

そんなサブカードに「プラチナカード」へのインビテーションが届きました。

なんで?

ゴールドだって難しいだろうに、プラチナ?

とりあえず中身を確認すると、確かにプラチナカードへのお誘い。ご立派な冊子が同封されていてサービス内容の紹介がされています。

ま、なんというか、雲の上の世界の話。何度も海外旅行へ行って、数万払って外食する習慣があるんなら、あるいは年数万の会費は高いものではないだろうけど。定価の缶コーヒーに躊躇するような生活しているものには何の関係もありません。

こんな程度のクレヒスにプラチナのインビテーションが届いた理由は、どうやら会費が目的らしい。ゴールドカードが発行枚数が増えすぎて希少性やステータス性に乏しいとして、次はプラチナを増やして、そこで会費分を稼ぐという戦略のようです。同じ手段としてプラチナが増え過ぎたらブラックを増やすんかしら。意味ないでしょうに。

とりあえず年会費数万も払ってコンシェルジュサービスを享受するほどの予定は何もないんで、今回のお誘いは黙視しますが、宝くじでも当たったら再考する予定。

posted by SSS at 01:00 | 日記 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

F1 第9戦 オーストリアグランプリ

以前はA1リンクと呼ばれていたコースが会場。レッドブルが買収してレッドブルリンクと改名。
一周が4.3キロと短かく高低差が大きいのが特徴。長いストレートが2本あるので抜きどころはある。

木曜日 練習走行
お膝元のレッドブルには頑張ってもらいたいが、いつも通りメルセデスとフェラーリが上位。
ホンダはスペック3と呼ばれる新しいエンジンを投入。チーム側からの好意的意見とドライバーからのそうでもない意見とで状況はよくわからん。効果はあるも期待ほどではないのか。

土曜日 予選
ハミルトンがミッション交換で5グリッド降格が決まっているのでポール争いの興味は削がれる。
アロンソ車が信頼性の問題でエンジンを旧式に戻したとして興味が削がれる。
結局ボッタスがポール。おめでとう。

日曜日 決勝
スタート直後の第一コーナーで接触事故。クビアトに突っ込まれたアロンソはそこでリタイア。余計なピット回数が増えたバンドーンは12位で完走。モッタイナイ。
ポールから逃げ切ったボッタスが自身2度目の優勝。終盤のフェラーリを駆るベッテルとの争いは面白かったが、見どころと言えばその位か。

アロンソの言動からは既に移籍を決めたようにも思えるのだが、優勝争いができるチームにシートは空いてないでしょう。別カテゴリに行くのかな。
次は連戦でイギリスのシルバーストーン。ホンダのスペック3がマトモに機能するのかぐらいが見どころでしょうか。
posted by SSS at 20:08 | F1 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

メアリと魔女の花



スタジオジブリで「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」で監督をした麻呂こと米林宏昌監督が、ジブリ退社後に設立したスタジオポノックで作った第一作目の長編アニメ作品。

スタッフのほとんどが宮崎ジブリ作品に関係したことがあるということからも、このスタジオによる彼の作品が正当な宮崎後継足りうる資格があるのには異論ありません。

しかし、残念ながら、それを名乗れるほどに面白くもないのです。前2作品が宮崎自縛によるものであったとの言い訳があったしても、今作品がこんなに面白くないとなると、今後は興行的にも成立し得なくなるんじゃないかと要らぬ心配さえ気になったりします。

主題「メアリと魔女の花」であり、キャッチコピーは「魔女、ふたたび。」にあるように、ジブリ代表作でもある「魔女の宅急便」を彷彿とさせるもので、ホウキに乗った少女が黒猫を連れて飛び回るシーンは魔女の宅急便のそれそのものです。

その他にも、ナウシカ・ラピュタ・トトロ・紅豚・もののけ姫・千と千尋・ハウル・ポニョといった宮崎作品の名シーンをそのまま使ったかのようなシーンが目白押しですし、それらの作品とイメージの重なるキャラクタや声優たちも沢山出てきます。

宮崎アニメのファン作品として無料動画サイトにでも投稿されていたのなら、あるいは楽しめもしたのかもしれません。しかし、宮崎後継者と目される人が、ジブリを継ぐはずの新スタジオ第一作目の劇場公開作品としてつくった作品なのですから、呆れてため息しかありません。落胆します。

この作品を通して見えてくるのは、作品の凡庸さというよりは、過去の宮崎作品の偉大さばかりです。絶賛されてきた宮崎作品ではありますが、このようにあからさまな比較対象が出来てしまうと、いよいよレベルの違いが明白になってしまいます。

次回作への期待もありません。むしろそうした期待を無くして見た方が楽しめるってことなんでしょうか。そんな作品を見に劇場まで行くともおもえませんが。






posted by SSS at 23:30 | 映画 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする