2017年07月02日

Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales



大人気シリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第5作目。直訳すれば「カリブの海賊:死人に口無し」ぐらいだろうに、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」となるのは何でだ?。シリーズ終了かと思ったよ。どうやら次回作もありそうなので良かった。

第1作の公開が2003年。主演のジョニーデップも撮影当時は30代だったはずだが、今では50代半ば。前作の撮影は2010年で、当時はジョニーデップがこの役をやりたいということで企画が進んだ。それから7年経って50を過ぎてこういう役を今だにやりたがっているのかは大いに疑問。以前ほど楽しんでやっているようにはみえないんだけどね。やはり借金塗れの私生活に理由があるのかしら。

大ヒットが見込めるシリーズだけあって制作費は不断に潤沢なのでしょう。2.3億ドルといえば日本円で250億円ぐらいか。映像もそれだけ使った甲斐はありそうに素晴らしいものです。こういう作品は映画館の大スクリーンで大音響の中で観るのが正解でしょう。3Dの見せ方もかなりコナレてきているの3Dもお勧めです。

ストーリーは破綻なく難しくもなく見どころ満載でサクサク進むので2時間超の上映時間はあっという間に過ぎていきます。旧作の主要キャラクターも勢ぞろいでちょっと懐かしくもあります。

期待して見に行くだけの満足感は充分にあります。それ以上でも以下でもないんですけど、シリーズ物はそれが大事だったりします。

なお、エンドロールの後にちょっとだけ映像がありました。次回作への前振りかしら。


posted by SSS at 03:23 | 映画 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする