2017年05月20日

宮崎駿監督の長編アニメ制作が決定

宮崎駿監督はこれまで何度も引退宣言をしているのですが、前作「風立ちぬ」の公開時にも恒例の引退宣言をされていました。

本人としては本当にこれが最後のツモリだったのでしょうが、何度も撤回宣言してきた前科があるので、多くのファンは今回もいつも通りだろうなと思ってました。

その後にCGアニメーション作成との話がありましたが、これはジブリ美術館で放映される短編作品ということで肩すかし。

駿監督自身が現在76歳とご高齢であることや、スタジオジブリでは製作スタッフが事実上解散されたなどのニュースもあって次回作は本当に難しいのかなと思い始めた矢先。

2016年末にNHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」にて長編アニメ制作を伺わせるシーンがあったので話題となりました。

そしてついに、ジブリの公式ホームページにてこんなニュースが載りました。

宮崎駿 新作長編アニメーション映画制作のためのスタッフ(新人)募集

一部引用します。

宮崎監督は「引退撤回」を決断し、長編アニメーション映画の制作を決めました。作るに値する題材を見出したからにほかなりません。年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう。この映画制作完遂のために、若い力を貸して下さい。期間は3年間です。一緒に制作に加わってくださる方を募集します。

契約期間は今年10月から3年だそうで、そこから換算すると公開は2021年ぐらいでしょうか。

楽しみですね。
posted by SSS at 01:56 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする