2017年02月02日

アカデミー作品賞候補の「ラ・ラ・ランド」はミュージカル映画だそうな 



2017年度のアカデミー賞はノミネート作品が発表されて、2月26日の授賞式を待つばかり。

日本では未公開のものばかりなので盛り上がりに欠けるのも例年どおり。

今年のアカデミー作品賞の大本命が上のトレイラー動画にある「ラ・ラ・ランド」というミュージカル作品。

日本公開が2月24日なので、受賞となれば大いにプロモーションの役に立つでしょう。

監督のデミアン・チャゼルは32歳だそうで、若いですね。第一作はほとんど知られないですが、第二作の「Whiplash(邦題はセッション)」が非常に評価されたのはまだ覚えています。

これですね。





ミュージカル映画という分野は、ストーリーの展開と歌唱部分とが上手く調和しないようであまり好きなジャンルではないのですが、それでも気に入っている作品はいくつかあります。


ウェストサイド物語
1961年のアカデミー賞受賞作品。シェークスピアのロミオとジュリエットをニューヨークのギャングに舞台を変えてレナード・バーンスタインの曲で演じられる作品。


天使にラブソングを
ウーピー・ゴールドバーグ主演のコメディ系ミュージカル映画。何度も地上波放映されました。続編はイマイチだったりします。


ドリームガールズ
大ヒットのブロードウェイミュージカルを映画化した作品。ダイアナロスがいたスプリームスを題材とした出世物語。日本ではあまりヒットしませんでしたが内容は素晴らしい。


バーレスク
今でも大音響リバイバル上映なんてされているぐらいの人気作。主演のアギレラのミュージックビデオっぽい感じもするけど、音楽も映像もストーリーも素晴らしい。自分の才能だけを頼りに片道切符で都会に出た女の子の成功物語。いい作品です。
posted by SSS at 00:43 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする