2017年05月10日

フランスの大統領が決まりました。若いね。


注目されていたフランス大統領選は、下馬評どおりルペン候補を押さえてのマクロン氏圧勝となりました。

それにしても39才だというのは、流石に若いなぁ。フランス史上で最年少なんだって。

アメリカではトランプ氏の就任時70才ってのは最高齢だそうですが、その前のオバマは就任時47才。若いと話題になったイギリスのブレア氏で43才、カナダのトルドー氏も43才だったかな。若いですね。

日本では初代総理の伊藤博文が44才なんてのがありますが、戦後混乱期以降では60代がほとんどで70代も珍しくない。ダントツで若いのが小泉純一郎の後を継いだ安倍晋三で当時52才。僅か1年の短命で終わりました。今は2度目の登板中です。日本で30代40代のリーダが選出されることあるんでしょうか。小泉純一郎の息子さんは可能性がありそうかな。

なお、日本では議院内閣制といって、立法権が国会に、行政権が内閣に属します。内閣総理大臣は国民ではなくて国会議員により選出されます。

アメリカでは立法権は国会ですが、行政権は大統領に属し、国民が直接大統領を選挙で選びます。

それは、知ってた。

フランスでは大統領と首相とがいます。半大統領制というんだそうです。大昔に勉強したことがあるような気がするんですがすっかり忘れてました。

両方揃えて、どうすんだ?

調べ直してみると、大統領は行政立法司法の三権を総覧する地位にあるとか書いてありました。但し慣行として大統領は外交責務を首相は国内の内政につき責務を負うような役割分担だって。なるほどね。

現職総理はオーランド(オランド)さんで就任時は57才かな。現在62才。マクロン氏と足して2で割れば50才か。普通だなぁ。



posted by SSS at 00:59 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする