2017年05月31日

都心のど真ん中に千本鳥居

千本鳥居.jpg



上の写真のように、ズラっと鳥居が成れんでいるものを千本鳥居といい、京都の伏見稲荷大社が特に有名です。

それ以外にも、規模の大小はあれ各地の神社などでもよく見かけます。

実家の近くの神社(お稲荷さん)にも結構な数の鳥居が並んでましたし、新宿の花園神社にもこのような場所があって観光客の方などが物珍しそうに写真を撮ってました。

上の写真は東京のど真ん中にある日枝神社のもの。国会議事堂や赤坂サカスからも歩いて直ぐの立地にある大きな神社です。

表参道にある巨大な山王鳥居は有名ですが、そこではなくて、裏手に廻った稲荷参道という小さな抜け道のようなところに千本鳥居はありました。

日枝神社には何度か参拝したことがあったのですが、全く気が付きませんでした。

日枝神社のホームページに境内案内図があったので、興味ある方はそちらを御参照下さい。

拝ったのは真夏のような汗ばむ陽気の日でしたが、稲荷参道は涼しい風が吹いてました。
posted by SSS at 00:32 | 日記 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

F1 第6戦 モナコグランプリ

ヨーロッパラウンド2戦目となるモナコグランプリはモンテカルロ市街地をサーッキトに仕立てた超低速コース。世界三大レースに上げられる伝統の難コースなんだけれども、現代F1でレースをするには無理なのもまた事実。コース上での追い抜きが出来ないので予選とアクシデント発生時の戦略と反応とが大事になる。

木曜日 練習走行
通常は金土日で開催されるのだが、モナコだけは金曜にレセプションがあるので木土日での開催となる。フェラーリ・レッドブルに続きトロロッソが絶好調。低速サーッキトに向いたマシンなのかもしれない。メルセデスはどうも合わない感じである。

土曜日 予選
ライコネンが9年振りのポールで2位にベッテルが入ったのでフロントローはフェラーリ二台が並ぶ。3位にボッタスが付けるがハミルトンはQ2でのイエローに引っかかりまさかの14位。追い抜きが出来ないコースでこの順位は非常に厳しい。前戦スペインで大幅なアップデートを施したマクラーレンはここでも好調を維持しアロンソの代役バトンとバンドーンとが揃ってQ3進出の快挙。但し、バンドーはQ2でマシンを壊したし、バトンはPUの既定外交換により最後尾出走となる。残念だがいい傾向。

日曜日 決勝
路面温度50度を超えると言われる割にはどの車もタイヤに熱を入れるに苦労しているようだ。ほぼスタート順のまま追い抜きもないパレードを半分見せられてウンザリしているころに急にあわただしくなる。トップを独走していたポールのライコネンに対しタイヤ交換を遅らせたベッテルがピット戦略でポールに立ちそのまま優勝。ライコネンは2位につける。期待のスポット復帰のバトンはエリクソンと絡んでリタイア。バンドーンもセーフティカー明け早々にクラッシュしてリタイア。ポイントが見えていただけにもったいない結果となった。

ピット戦略でベッテルが逆転できたのは、多分フェラーリチーム側の意図的な操作でしょう。ライコネンは初めからそのつもりなのか、釈然としない遺恨を生んだのかはまだわかりません。いずれにしろ見ていて気分のよいものでもないのは事実。これってチームオーダーでしょうに。

次は二週間後のカナダグランプリ。超高速ストレートがありエンジンパワーがモノを言うレイアウトでもある。調子を取り戻したかにもみえるホンダエンジンがどこまで復調したのかを確かめられるレースとなるはず。但し、決勝開始は日本時間で午前三時から。視聴するには早めに就寝して早起きするか、月曜有給が必要となる。

posted by SSS at 00:55 | F1 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

Guardians of the Galaxy Vol. 2



マーベルの最新作。原題がVol2だってのにどうして「リミックス」なんだろう。鑑賞後も解消しません。

前作の公開が3年前の2014年。取って付けたような3Dのショボさと吹替の残念さだけが印象に残る作品でした。今回は2Dの字幕版で鑑賞。字幕は正解だったが3Dの方が良かったかも。

監督も主要キャストも前作と同じ。なので過度の期待はしてかなったけれど、残念ながらその予想通りの出来でした。前作が興行的には大成功だった割には宣伝も公開劇場数も少ない理由がよくわかります。これじゃぁね。

映像は美しいしキャラも立っているんだけれど、それを全く活かし切れていないんだよな。コレジャナイ感ばかりが残ります。予算に糸目を付けず最高の素材と調理人とを揃えて作ったのが焼きそばだったと言ったら伝わるかしら。焼きそばは美味いんだけれど、そうじゃないだろうと。これを高評価しちゃう感性が理解できない。

失敗の原因は脚本でしょう。後半に本作のテーマがシレっと提示されますが、取って付けたようで全く馴染んでません。辻褄合わせのための振りもあまりに稚拙でずっこけます。壮大なスペースオペラを背景に陳腐に過ぎる演出されて観ている方が赤面しちゃいます。

脚本は監督を務めるジェームズ・ガン本人が書いてるらしいですが、次回作はせめてそこだけも他を探そうよ。デッドプールの脚本家なんて才能あると思うんだけどなぁ。

エンドロール後に次回作への前振りがしっかりありました。それはそれで面白そうでもある。
ネット上ではアベンジャーズとの共演もあるんだそうな。それはそれで楽しみでもある。


posted by SSS at 01:45 | 映画 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする