2016年12月29日

年の瀬も押し迫ってきました。さて、第九を聴こうか。



フラッシュモブという言葉が一般的い使われ始めたのはいつぐらいでようか。この動画が撮影された2012年6月頃では、少なくとも日本国内ではほとんど知られてはいなかったと思われます。

この動画を見つけた当時に、他にも同様の作品は上がってないのかと探しましたが片手で数えられるぐらいしか見つけられなかったのを覚えています。今では日本国内で撮影されたものだけでも沢山みつかるぐらいに普及しました。

皆がフラッシュモブを知らなかった時期だからこそ撮影できた貴重な作品です。6分弱ほどです。




第九は第四楽章の歓喜の歌が有名ですが、勿論第一からあります。カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏で、66分です。聞きごたえ充分。



こちらはフェルトベングラー指揮のベルリンフィルで73分。75年前の演奏!?



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2016年12月23日

2016年に映画館で観た映画ベスト8作

2016年に映画館で観たのは約20作品。


洋画はシリーズ物の続編や、過去のヒット作に寄り掛かった作品ばかりの印象があります。そういうのは最低限の集客は見込めるので企画が成立しやすいなんて事情でもあるでしょうか。内容がヒットした前作に及ばないのもしょうがいないか、残念。
邦画は漫画や小説などを原作としない完全オリジナル作品に良作が目立ったと聞きました。観てないのよね、残念。

面白かったものから順に8作品を紹介します。


素晴らしかった、2作品。

シン・ゴジラ

ハリウッド版の公開予定があるのに、なぜか日本版をアニメ畑の監督に作らせた東宝の意図がさっぱり理解できません。が、出来上がった作品はとてもスケールの大きく素晴らしい作品でした。特撮好きの監督の作品という予想をいい意味で大きく裏切った傑作。いろいろ言い訳重ねている邦画界に一石を投じる作品ともなりました。

Jack Reacher ; Never Go Back

トム・クルーズ様主演作品「ジャック・リーチャー」。前作「アウトロー」の続編。廉価版ミッション・インポッシブルかと思ってましたが、そんなことなく非常に面白い作品でした。派手な演出やラブシーンが無くてもアクション映画が成立するという証左を見せつけられました。まだDVD化されていないようで、上図は前作のもの。


充分楽しめました、3作品。

Star Wars: The Force Awakens

現在公開中のローグワンではなくて、昨年公開の「フォースの目覚め」の方です。こちらは面白かった。続編は2017年12月の予定。早く観たい。

Captain America:Civil War

アベンジャーズの新作「シビルウォー」。団結して悪に立ち向かうヒーロー軍団が二手に分かれて争います。このレーベルはいつもこのレベルの作品に仕上げて来るのは流石です。これも充分楽しめます。

Deadpool

アベンジャーズのスピンオフ作品「デッドブール」。お下劣に過ぎるので地上波放映は無理かもしれません。DVD版は劇場版より更にお下劣らしいです。お下劣ギャグを置いといても楽しめる出来です。


面白かったです、3作品

Mad Max:Fury Road

作り手の熱量がヒシヒシと伝わるほどに熱い「マッドマックス」の新作。前作は大昔ですが、確かに共通の世界観があります。ストーリー自体はあってないようなもので行って帰ってくるだけですが、迫力ある映像や熱気あふれる世界観は圧巻の一言です。熱狂的ファン続出や再映が続いているのも納得至極。

Alice Through the Looking Glass

「不思議の国のアリス」の続編である「鏡の国のアリス」。素晴らしい映像美と簡易な英語は英語教材に最適です。作品自体の出来はとりあえずおいておいて、これで英語の勉強しましょう。

Star Trek Beyond

「スタートレック」の最新作。トレッキー(スタートレックのファン)以外の方が楽しめるのかはわかりませんが、個人的には楽しめました。ちょっと無理あるストーリーだなとひかっかりがありましたが、最後のネタ晴らしで腑に落ちました。脚本が上手いね。



それ以外
SPECTRE 007  007をこのフォーマットで描くのは限界かもしれない。
Youth 邦題「グランドフィナーレ」圧倒的映像美!?感動作??退屈でした。
Independence Day:Resurgence 「インディペンデンスデイ」の続編。前作のテーマを可能な限り矮小化。どうしてこうなった?
X-Men:Apocalypse 「X-MEN」の新作。ワクワクドキドキが全くない不思議。ハズレなしのマーベルでもこういうことあるのね。
Ghostbusters 「ゴーストバスターズ」のリブート版。なんども頓挫しかけた企画でしたが、頓挫でよかった。
Suicide Squad 「スーサイド・スクワッド」宣伝はよかったんだけどね、本編は残念な出来でした。続編どうする?
Mechanic:Resurrection 「メカニック」の続編。前作は素晴らしかったんですよ、前作は。
Jason Bourne 「ジェイソンボーン」最新作。前作は素晴らしい。
Fantastic Beasts and Where to Find Them ハリーポッターのスピンオフ。売りはそれだけ?続編に期待。
Rogue One:A Star Wars Story 「スターウォーズ」のスピンオフ。評判良いみたいなんですが、マジ?
posted by SSS at 04:51 | 映画 2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジングルベルの英語の歌詞とその直訳



クリスマス前には各所から聞こえてくる「ジングルベル」の曲。英語の歌詞版もよく耳にしますが、よくわからなかったので調べてみました。日本語の歌詞はいくつか種類があるようです。原詩は特に2番のイメージが違いますね。

1番

Dashing through the snow

⇒雪原を駆ける

On a one horse open sleigh

⇒一頭立てのソリに乗って
sleighはソリでopenは屋根がないことで、one horseは馬一頭で引く種類。
動画の画像にある馬一頭に引かれるソリのこと。トナカイではないだね。

O’er the fields we go,

⇒私たちが向かっている野原

Laughing all the way

⇒道中ずっと笑いながら

Bells on bob tail ring,

⇒短く刈り込んだ馬の尻尾に付けたベルが鳴る
こういうのが本当に難しい。動画の映像を見て納得。
Bellsは複数のベル、bobは短く切りそろえること。髪型ではなく馬の尻尾。

making spirits bright

⇒心持を明るくして⇒元気よく
spirits 精神、bright明るく

What fun it is to laugh and sing

⇒笑い歌うことがとても楽しい

A sleighing song tonight

⇒今夜ソリの歌(を歌うことが楽しい)

Oh, Jingle bells, Jingle bells

⇒チリン チリンとベルが鳴る
Jingle はチリンチリンと鳴ること

Jingle all the way

⇒チリンチリンと道中ずっと

Oh, what fun it is to ride
In a one horse open sleigh

⇒ああ、一頭立ての馬のソリに乗ることはとても楽しい

Jingle bells, Jingle bells
Jingle all the way

⇒チリン チリンと道中ずっとベルが鳴る

Oh, what fun it is to ride
In a one horse open sleigh

2番

A day or two ago,

⇒一日二日前

I thought I’d take a ride,

⇒そりに乗ろうと考えてた

And soon Miss Fanny Bright

⇒そしてすぐにファニーブライトさんを(?)

Was seated by my side,

⇒私の隣に座らせた。

The horse was lean and lank

⇒馬はやせ細っていて
lean は痩せ細い、lankは痩せてひょろ長い感じ

Misfortune seemed his lot

⇒彼(馬)はついてなかったようで
lotは運でMisfortuneは不運

We got into a drifted bank,

⇒私たちは吹き積もった雪に突っ込んだ。
driftは吹き積ることでbankは堆積物

And then we got upsot

⇒そしてひっくり返った。

Oh, Jingle bells, Jingle bells
Jingle all the way
Oh, What fun it is to ride
In a one horse open sleigh
Jingle bells, Jingle bells
Jingle all the way
Oh, what fun it is to ride
In a one horse open sleigh
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