2018年06月24日

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」「ミッション・インポッシブル6」がそろそろ公開

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー



2018年6月29日に日本公開。

スターウォーズシリーズの人気キャラクターである「ハン・ソロ」を主人公にしたスピンオフ作品。

アメリカでは既に公開されていて、前評判こそ上々なるも見事に大コケ。

この大失敗により他のスターウォーズスピンオフ作品も軒並み企画中止とのこと。

スターウォーズシリーズはディズニーになってからどうもイマイチのようですね。


ミッション:インポッシブル/フォールアウト



2018年8月3日に日本公開予定。

トム・クルーズ主演の大人気シリーズミッションインポッシブルの第6弾

全米公開は7月27日の予定なのでレビューは伝わってきてませんが、全5作すべて外れなしで監督や製作陣も前作と同じなのできっと大丈夫でしょう。



posted by SSS at 22:02 | 映画 予告編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

ル・マン24時間レースでトヨタが優勝




一年で最も昼が長い夏至の日に近い週末、フランス北東部ル・マンにあるサルト・サーキットで開催される世界3大レースの一つがル・マン24時間レース。

偉大なる草レースと呼ばれた時期もありましたが、近年は自動車メーカー間による熾烈な争いを経て、2000年以降ではアウディが勝利をほぼ独占し、彼らが出場を取りやめた直近3年はポルシェがその座を守ってきました。

長年参戦を続けてきたトヨタも幾度か優勝に手が届きかけましたが、その毎に不運なアクシデントに見舞われ、未だ優勝経験はありませんでした。

昨年までの王者であるポルシェが参戦を取りやめたことにより、ライバルは不在。カテゴリ自体の存続も危ぶまれましたが、トヨタだけが参戦するという競技として疑問符の残る形となった今年のレースでした。

優勝すれば、それは当然とみなされ、優勝を逸すれば、批判や嘲笑に晒されるであろう条件の中で、2台のマシンはほぼトラブルフリーで走り切り2台そろって総合優勝を得ることができました。

優勝マシンのドライバは、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソの3名。

アロンソはモナコグランプリも制しているのであとはインディ500を残すのみ。昨年はモナコを欠場して臨み、一時はトップ走行をしたもののマシントラブルでリタイア。実力は文句なしなので、本当に3大レース制覇するかもしれない。

3大レース制覇はデーモン・ヒルのお父さんのグラハム・ヒルが成し遂げたのみ。F1では事実上トップチームの席がないので今季で引退しインディに移籍するという噂も信憑性が出てくる。どうなるでしょうか。

F1は3分の1を消化したが、まだまだシーズンは続きます。次週(今週末)は同じフランスではありますが南東部にあるポール・リカール・サーキットで10年ぶりに開催です。



posted by SSS at 00:18 | F1 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

F1 2018 第7戦 カナダグランプリ

今シーズンは全21戦なので、ちょうど3分の1にあたる第7戦目であるカナダグランプリはモントリオールを流れるセントローレンス川の中州にある公園が舞台。
エンジンパワーがものをいうストップアンドゴーのコースレイアウト。各陣営が改良版パワーユニットを導入してくるところですが、今回はメルセデスは間に合わなかったとのこと。
前戦のモナコがガードレールに囲まれたコースと同様にコンクリートウォールに囲まれているので、ちょっとのミスが即リタイアに繋がるのも特徴。
時差の関係で日本時間27時から(深夜3時から)というライブ観戦が難しいのも特徴。
現地観戦もお勧めらしい。日本から直行便あり、市街地からアクセスもよく、治安は日本並みによく、英語も通じる。コースも綺麗で気候もよいんだとか。行ってみたい。

練習走行


レッドブルとフェラーリが好調でメルセデスが一歩及ばない感じ。中団チームは団子状態でわずかなタイム差のなかにほとんど収まる大混戦。小さなミスで大きく順位が入れ替わりそう。

予選


上位3チームは大混戦ながらポールはフェラーリのベッテルで1分10秒代の好タイム。これはコースレコードであった2004年のバリチェロのタイムより約3秒も速い。今年のレギュレーションによる高速化が顕著に表れてます。
中団勢ではルノーとフォースインディアが良いポジション。マクラーレンは失速で下位に沈む。新エンジンで期待集めたトロロッソではハートレーが12位だったもののガスリーはエンジントラブル。

決勝


例年どおりスタート直後にアクシデント。ストロールがハートレーに突っ込んで2台リタイア。成績不順でドライバー交代の噂もあるハートレーは本人の責任ではないが折角の入賞のチャンスを失って勿体ない。あとはほとんど見どころもなく退屈なレースながら、特記すべきはザウバーを駆る新人ルクレールがまたも入賞。今後の活躍が期待されます。

次戦は2週間後のフランスグランプリなんですが、その間にルマン24時間レースが開催されます。ポルシェもアウディーもいないなかで総合優勝を目指すトヨタは2台体制。8号車のドライバーはブエミと一貴とアロンソという全員F1パイロット。勝って当然、負けたら大恥とは言われますが規則変更でプライベーターとほぼ互角らしく言うほど楽勝ではないらしい。楽しみ。
posted by SSS at 21:49 | F1 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする