2017年07月21日

真夏の机上の必需品 5点

関東地方も梅雨が明けて本格的な夏空ですが、それ以前から既に猛暑酷暑が続いてウンザリです。

そんな中での机に向かっての作業は集中力を欠いて面倒臭いものですが、それを少しでも緩和するためのお勧めの用品がいつくかあるので紹介します。(同じ内容を3年前にも書いてましたが、あまり変わってないですね。やはり良いものはいいんですよ)

なお、本当に暑い時はクーラーを使いましょう。今は効率も良くなって電気代だってそんなにかかりません。

●卓上扇風機
扇風機といえばこういうのを想像しますが、

この形状のものは風量が弱くて実用性に乏しいんですよ。お勧めは次のようなものです。

大きさはハガキ一枚分ぐらいで、思ったほどには場所をとりません。風量は充分なうえに指向性が強いので送風口以外では書類などが吹き飛ばされることもありません。
同一形状のものが色違いや製造社違いで売られていますが、きっと中身は全部同じです。

●クールタオル

通勤時や運動時なども大活躍ですが、机上作業時だって有用です。どういう仕組みか変わりませんが、水に濡らして固く絞って、パタパタと2回も扇げば既にタオルはヒンヤリとしてます。かなり長時間冷たい感覚が持続します。寝苦しい夜もこれを首に巻いていれば快適だったりします。アマゾンベストセラーの一位だけあります。普通のタオルよりちょっと高いですが、その価値ありです。

●サーモスのステンレスタンブラー

真空構造になっているので中の温度がそのまま保たれます。夏なら冷たい飲み物を入れておけば結露が発生することもなく何時までも冷たいままです。冷たいのも嬉しいですが、書類などが濡れる心配がないってのは便利です。サーモス以外にも類似製品がいろいろあって、本家よりは安く買えます。

●井草のクッション

これは椅子の上に敷くことを前提とした井草のクッションです。懐かしい匂いでもいいのですがお尻が蒸れないのがよいところ。1シーズン持てばオシマイって感じの出来ですが、値段相応です。

●キッチン用のアルコール除菌スプレー

机やキーボードやマウスなどは汗どでベトベトしてきたりします。アルコール用のウエットティッシュでもいいんですが、お勧めはキッチン用のアルコール除菌スプレーです。たっぷり使えますし、勿論キッチンでも使えます。(コンビニやスーパーでも安く買えます)

posted by SSS at 01:10 | アフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

F1 第10戦 イギリスグランプリ

1950年にF1が初開催されたのがイギリスのシルバーストーン・サーキット。何度か大規模なコース改修を経て今回が51回目の開催。伝統のコースなんだけど契約の問題でカレンダーから消えるかもしれないなんて話があります。

木曜日 練習走行
安全性向上のための試行が続いているが、今回はフェラーリ考案の「シールド」なるデバイスが登場。ドライバーの座席前面に透明なキャノピーを付けたもので、バイクのカウルみたいにも見えます。試乗したベッテルは「めまいがする」としてすぐに外しちゃいました。湾曲しているため視界が歪むのが気になるだそうです。
ホンダが満を持して(?)投入したスペック3エンジンはチームからもドライバーからもよいコメントです。アロンソの移籍先がトップチームにはなさそうで、マクラーレンもホンダ以外のエンジンを今から入手する手段もなさそうなことを勘案するとホンダエンジンがマトモに動くことが一番の解決策であるんですがね。

土曜日 予選
久しぶりのウエットコンディションで始まった予選は路面状況が刻々と改善し、走行順が後ろ程に好条件となる展開。Q1の最後に走ったアロンソはダントツのトップという結果に。久しぶりの好結果ですがQ1の結果は5台の足切用でしかないのも事実。結局はQ2で敗退ですがそれ以前に30グリッド降格が決まってたのでほとんど意味ないアタックでした。それでも久しぶりの1位はいいものです。同僚のバンドーンは自身2度目のQ3進出。スペック3エンジンに期待が高まります。なお、ポールはダントツの速さでハミルトン。

日曜日 決勝
何の危なげもなくハミルトンが余裕の優勝。好敵手のフェラーリ陣は二人ともゴール直前でタイヤトラブルという珍しいアクシデントながらライコネン3位にベッテル7位でした。入賞が期待されたバンドーンは僅かの差で11位と入賞を逃し、最後尾からの追い上げをしていたアロンソは15位前後まですぐに上がるもそれ以上は順位を挙げられず、結局はいつものようにエンジントラブルでリタイア。厳しいです。

次戦は2週後で前半戦の最後となるハンガリーグランプリ。コーナーの多い低速サーキット。マクラーレンの活躍がここよりは期待されるんですが、未だに完走すら覚束ないのではアロンソならずとも期待するだけ無駄のような気がします。
posted by SSS at 01:46 | F1 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

Power Rangers



ゴレンジャーに始まる日本の特撮戦隊ヒーロー物は、アメリカでパワーレンジャーと名を変え大ヒットしてたんだって。本作はその戦隊ヒーロー物の映画版に当たります。邦題は原題そのままですね。

予告編を見て楽しみにしていたのですが、有名映画サイトのレビューを読むと厳しい内容も多くて躊躇してましたが、時間があったので見てきました。

覚悟してましたが、いい意味で予想に反して面白かったですよ。

確かに、ヒーロー5人は演技は上手くないですし、カメラワークは下手ですし、CGも手抜きっぽい箇所が目につきますし、なにより皆の行動原理が浅くて拙いんですが、どれも映画を破綻させるほどではないです。

前半はノンビリペースでスタンドバイミーをしてます。5人の背景がそれぞれ描かれる訳ですが、ひとり10分で小一時間。掘り下げて描くにはとても短いですが、合計すると小一時間です。どうやったってこんなものでしょう。

後半はトランスフォーマー張りのCGをフンダンに使った戦闘シーンです。文字通り全員が一体となって敵に立ち向かう。王道のヒーロー物です。こうした戦闘シーンを想定していた人には前半のスタンドバイミーがかったるくてストーリーが進まないなんて不満が出るんでしょうね。はじめからこういう作品だって知っていればそれなりに楽しめます。

既に続編の作成も決まっているようなので、とりあえず気になる人は見ておいたほうがいいかもです。

ちょっと気になったのは、日本の戦隊ものは男4人に女1人の構成ですが、アメリカでは男3人に女2人になるのと、チームの構成が白人黒人アジア人ヒスパニック系にインド系と人種に配慮していかのような点ですね。
日本ではよくわかりませんが、いろんな人種に配慮しつつもキャプテンは白人男性ってのは問題ないんでしょうか。

それより気になったのがアジア人枠が日本人ではなくて中国人による中国人役なのね。近年のハリウッドではこうした大作もののほとんどに中国系の資金が入り込んでいて、きっとこれもそうした影響なのかなと感じるんですよ。オリジナルが日本なんだから、そこは日本の俳優でしょうにと。

それ以前に、こうした作品、つまり戦隊ものを題材とした子供向けではないものを日本で作っておくべきじゃなかったのかと考えるのよ。ゴジラではハリウッド物もありましたが、邦画もそれ以上に素晴らしい作品が作られました。こうした戦隊ものもハリウッド版に負けない大人も楽しめる邦画を作ってもらいたいと思うんですよ。

posted by SSS at 03:45 | 映画 2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする