2018年07月09日

F1 2018 第10戦 イギリスグランプリ

初の三週連続開催の最後のレースはイギリスのシールバーストーン。

今年は天候に恵まれました。

練習走行


上位陣ではメルセデスとフェラーリが拮抗しレッドブルが一歩遅れを取る感じ。

第二集団ではどのチームもほぼ同タイムで拮抗しているものの、ハースとフォースインディアがタイムをそろえる。

そんな中でザウバーがいい感じ。高速サーキットにマシン特性が合うんでしょうが、ルクレールの7位は目を見張る。

期待のトロロッソはハートレー車のサスペンションが走行中に破損しクラッシュ。

ガスリー車も同じパーツ使っているので検査検証のため走行中止。


予選


マシン破損のハートレーは出走できず。同僚のガスリーもなんとかQ1突破するも15位と低迷。

緊迫したトップ争いは僅差で地元のハミルトンが制す。

好調ザウバーを駆る新人ルクレールは9位。すごい。


決勝


前戦に続いてのサバイバル戦でリタイア5台。

ポールのハミルトンはスタートをミスって下がったところでハミルトンと絡んでコースアウトで最下位へ。そこから追い上げての2位入賞は立派です。

期待のザウバー・ルクレールはタイヤ交換失敗でマシンをコース脇に止める。不運でした。

なんとか10位まで順位を上げたガスリーはレース後の裁定で10秒ペナルティを貰ってポイント圏外。

赤旗ペースカーもあり1ストップと2ストップとに戦略が分かれる見ごたえあるレースでした。

その他

次戦は一週の間隔おいてのドイツはホッケンハイム。

posted by SSS at 21:15 | F1 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

家電の買い替え時期

家電のように、ちょっと高額な商品のサイクルって重なるんでしょうかね。

いつもまとまった出費になってしまうような気がするなぁ。

テレビが壊れたから買い替えた。



買い替える前に使っていたのは、東芝のレグザという機種でした。

リモコンで電源を入れると、ちゃんと点くときとなかなか点かないときがあり、点かない時は背面の基盤あたりからカチカチと物理的な音がします。

しばらく放置してるとそのうち点くんですが、その頻度や間隔が長くなって実用に耐えません。

ネットで調べてみると、基盤の接触に問題があるようで同様の症状の報告が複数見つかりました。修理はアセンブリ交換となって工賃込みで数万になるとか。

テレビ自体の寿命は10年もないんだそうで、このテレビも見た目はほぼ新品ですが5年落ち。数万かけて直すのもいいんですが、そのためにサービスセンターとのやりとりとか、自宅での修理とか確認とか再発したときとか、諸々面倒なので買い替えることにしました。

東芝製の前はシャープのを、その前は三菱(ブラウン管時代)を使っていたので、それ以外ということでパナソニックを購入。ニュースとたまにスポーツ中継を見るぐらいなのでなんでもいいのです。

テレビなくてもいいかと思ったんですが、意外と不便でした。

壊れたから買い替える。これは、まぁ、いいんです。


スマホの動作が重くてバッテリーも持たなくなってきたから買い替えた。



Zenfone2という端末を3年ほど使ってました。

常に持ち歩き使用頻度も高いんですが、外観は意外と綺麗です。

あまりアプリも入れてないんですが、だんだんと動作が重くなってきた感じがします。

反応がもっさりとしてきました。

要らんソフトをアンスコしてメモリもディスクもクリーニングしてもほとんど症状は変わりません。

バッテリーの寿命も持たなくなってきたので買い替えました。

今春発売されたZenfone5という製品です。

最先端の技術革新の分野の製品だけあって、3年前のものと比較すると雲泥の差がありました。

起動や反応の速度が速い。画面が超綺麗。サイズは大きくなったのに薄くて軽くて持ちやすい。UIが洗練されとる。等々。

ちょっとお高いのですが、無理して買い替えた甲斐がありました。

性能改善の速度が速い分野の製品を買い替えるというのは、まぁ、納得です。

掃除機の使い勝手が悪いので買い替えた。

使ってた製品はこれ。東芝製のサイクロンクリーナでトルネオミニという機種。



小さくて、軽くて、スタイリッシュで、安くて、高評価のレビューがいっぱい並んでいて、そんで買いました。

本体もノズルも軽くていいんですが、ゴミを遠心分離するところがダメなの。部屋を半分も掃除する毎に目詰まりの赤い警告ランプが点灯します。

そのために何度もゴミ捨てしながら掃除することになり、これが本当にうっとおしい。

壊れている訳ではないので、ゴミ捨てしながら使ってたんですが、いい加減諦めました。

買い替えたのがこれ、パナソニックのサイクロン掃除機の中級品です。




レビューも家電量販店の店員の説明もイマイチ信用がならん。使ってみたきゃわからんので、東芝製の前に使っていたパナソニックのもので高級品は手が出なかったのでその下のランクのものをポチりました。

佐川のお兄さんが届けてくれたのは思いのほか小さく軽い段ボールでした。こうした白物家電も技術は進歩し続けているですね。

ハウスダスト発見センサーなるものが付いていて、肉眼では判別できないようなホコリでも発見すると赤いランプが点灯します。新しい場所に移動する毎に赤くなり、一度掃除したとこでは消灯します。これが掃除をしていて本当に面白い。

吸収するごみも非常に微細なものまで吸い取るようで、掃除後のダストボックスにはこれまでの掃除機ではなかった粉状のものまで大量にとれてました。

掃除は週に1回ぐらいの頻度でやってましたが、この掃除機は掃除自体を楽しくさせてくれるもので、毎日でもやりたいぐらいに面白いです。

繰り返しになるが、ダストセンサーは本当におすすめ。他社製品にも同様の機能があるようなので、廉価版ではなくこの機能が付いたのを選ぶのが正解です。

結果的に買い替えは大正解でしたが、使えるものを買い替えるってのは、心理的にもハードル高いですね。貧乏性だものな。


これでしばらくは何にも買えないぞ、と身の回りを見回してみると、結構な数の家電製品を使っているんだなぁ。

意外なものが意外な時機に壊れるものなんですよね、しょうがない。

posted by SSS at 00:14 | 日記 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

2018年前半の日経平均推移

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2018年前半の日経平均

2017年12月29日の大納会は終値22,764円でした。

2018年01月04日の大発会は始値23,073円からでした。


1月23日に年初来高値となる24,129円を付けますが、そこからは下落基調でした。

3月26日に年初来安値となる20,247円を付けた後は復調基調となり、

6月29日の年前半最後の終値は22,304円となりました。


日朝会談という歴史的イベントを経て地政学的リスクが低下したものの、その後は不透明なまま。

日本各地で規模の大きな地震が頻発。南海トラフを震源とする東日本大震災級の災害も現実性を帯びてきてるようでもあります。

トランプ政権による自国保護の関税政策は国内外から批判こそあれ実行されつつあります。

今年後半もイベントは盛沢山。年内3万はありえるんでしょうか。


posted by SSS at 00:32 | 日記 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする